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ペンギンシステムは印刷メディアの種類を選びません。フォトペーパーでもファブリックでも 使う事が出来ます。一番の推奨メディアはPET加工をしてあるようなコシの強いメディアに UVプリントする方法です。ラミネート加工をする必要がないのでその分短納期です。 2014年夏から採用になる新素材で「polyflat」は、PVC/PET/PVCの3層構造です。 これによりメディアの左右はカールせず連結をしても綺麗なストレートになります。 クラシックペンギンにファブリックを使う場合は生地の伸縮にご注意ください。

加工の種類

01:クラシック/チェーンタイプのペンギンの場合
PolyFlatまたはPolyPETにUVインクジェット、を標準として使います。 指定フォーマットに従い、上下を袋状にして規定サイズに穴あけをします。
02:ケーブルタイプのペンギンの場合
メディアのサイズ、種類共に比較的自由です。
  • +ポリマウントPETラミネート
  • +ドライマント加工パネル
  • +プラダンにC/S貼り
上記メディア用に2タイプの金具があります。
03:アウトドアペンギン
2012年春よりアウトドアでも使えるペンギンが登場しました。
従来は屋外と言えばターポリンが安くて多く使われてきましたが
より汎用性のあるテキスタイルをご用意しています。
国内防炎・撥水加工可能です。 

→アウトドアペンギンはこちら




04:タワーペンギン内照式
四角柱・長方形・三角形、それぞれ行灯にすることができます。
天井照明が暗い場所、アイキャッチなどにお使い頂けます。

→各種タワーペンギンはこちら
  • +インクジェットフィルム 行灯専用。光を通す厚手フィルム。